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売上アップのテクニック5
■小手先のテクニック6
「独りよがりになっている場合は失敗する」
「あなたのサイトを診断します」というサービスがあります。
昔は「人に自分のサイトを見てもらって何の意味があるの〜」なんて思っていたのですが、ある日、うちの嫁さんに自分の作成したサイトを見てもらったんですよね。すると、今まで自分では気が付かなかった「欠点」を教えてくれました。この欠点を直して、直接、アクセスアップや売上アップにつながった訳ではありませんが、確実にサイトの「品質」が上がりました。
それ以降、サイトを作成すれば必ずうちの嫁さんにチェックしてもらっています。
やはり独りよがりになることは駄目なんですね〜
何かを作成した後は、誰でもいいので、見てもらう方が良さそうです。
ただ、見てもらう際には注意点があります。
1.「ケチをつけて!」「欠点を指摘して!」と言う事
ケチが付かないサイトはありません。私はケチをつけるのがうまいので(笑)、企業の作りこまれたサイトですら、欠点を上げることができます。欠点を直したからと言って、アクセス数が上がったり、売上が上がるわけでもないのですが、欠点を直すと確実にいい方向に進みます。
なので「最低10個欠点を言って!」と必ず欠点を上げてもらうようにお願いしましょう。
2.複数の人に意見を求める
企業では一般の人を任意に選んで、商品に関するリサーチをとることがあります。実際、私は以前、食品関連の研究所に勤めていましたが、研究所には、本社まで出向いて、「官能検査」というものをしている人もいました。官能検査って、いやらしい検査のことではありませんよ(笑)新しく開発した商品を、「より一般の人に近い」本社の人に食べてもらって、その商品がどのように評価されるのか統計をとるのです。
商品の開発者はプロの集団です。なのに、一般の人から意見を求めるんですよね。
「あなたのサイトを診断します」というサービスを利用するのも悪くはないのですが、それだけに頼らずに、広く一般から意見を求めた方がいいです。
特に「インターネット=Yahooと思っている人」から意見を集めると効果的です。
実際のお客様になる人は、「インターネット=Yahooと思っている人」ですしね。
3.重要度をつけてもらって、重要度が高いものは素直に受け入れる
指摘してもらった内容に重要度をつけてもらって、重要度が高いものに関しては、「ちょっと違うんじゃないの〜」と思っても、必ず直しましょう。自分が絶対的に正しいことなんて、ほとんどありません。
また別の意味で独りよがりになっている場合もあります。
例えば「この広告は絶対売れるはずだ!」なんて思い込みです。売れないものは売れません。確かにタイミングの問題で売れないだけであって、いつか売れるかもしれないのですが、まずは売れるものを売りましょう。
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