トラックバック(TB)ってなあに?
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■トラックバックってなあに?
ブログ特有の機能に「トラックバック(トラバック)」というものがあります。
「トラックバック」とは本来、「あるブログの管理人に、自分はこのような記事を書きましたよ」とお知らせする「ブログ特有の機能」のことです。具体的には、トラバックすると、相手のブログに、自分の記事へのリンクを貼り付けることができるのです。ちょっとわかりにくいので、例で説明します。
ネットサーフィン中に、偶然、以下のようなAさんの記事を発見したとします。
・例:Aさんの記事
| 記事のタイトル:熱帯魚を買いました! 以前より熱帯魚がほしくて、ついにグッピーを飼いました。熱帯魚の本も買ったのですが、グッピーの飼い方は載っていませんでした。誰かグッピーの飼い方を教えてくださーい! |
あなたは、その記事を読んで「グッピーの飼育方法」という記事を書いたとします。
・あなたの記事
| 記事のタイトル:グッピーの飼育方法 グッピーの場合、水質は中性。なので、通常の水道水にカルキ抜きを入れればOK。水替えは1週間に1回程度で・・・ |
そして、Aさんに「Aさんの記事を読んで、グッピーの飼育方法を書きましたよ」と知らせる意味でAさんの記事に「トラックバック」したとします。すると、Aさんの記事には、あなたが書いた記事へのリンクができるのです。
・例:Aさんの記事(トラックバックされた後)
| 記事のタイトル:熱帯魚を買いました! 以前より熱帯魚がほしくて、ついにグッピーを飼いました。同時に熱帯魚の本も買ったのですが、グッピーの飼い方は載っていませんでした。誰かグッピーの飼い方を教えてくださーい! トラックバック:グッピーの飼い方(記事のタイトル)→あなたの記事へのリンク グッピーの場合、水質は中性でいいので・・・→あなたの記事の内容(一部) |
トラックバックのマナー
どのようなものか大体わかりましたか?
トラックバックは、本来、上記の例のように、相手に自分がこのような記事を書いたと知らせる便利な機能です。しかし、見方を変えると、相手のブログに、自分の記事へのリンクを「勝手に」はりつけることができるわけですから、トラックバックの内容次第では、トラックバックされた側はあまりよい気持ちになれません。
※)例えばあなたは事故して大変だという記事を書いていたのに、「エロエロ画像」の記事にトラックバックされれば嫌な気持ちになりますよね。
そこで、トラックバックのマナーについて色々論議されているようです。
■トラックバックのマナー
「トラックバック」については、以下の意見に分かれているようです。
1.トラックバックは悪だ!
2.トラックバックするには記事中にリンクをはってください。
3.トラックバック大歓迎!でも関連のない記事の場合は削除します。
4.トラックバック大歓迎!関係なくてもOKです!
1.トラックバックは悪だ!
多くのブログには「トラックバックを削除する機能」があります。
にもかかわらず、トラックバックを嫌う人もいるようです。このような考え方をしている管理人が運営するブログにトラックバックすると、トラブルの元になります。
2.トラックバックするには記事中にリンクをはってください(多数派)
例えばAさんの記事にトラックバックする場合、記事中にAさんの記事へのリンクをはればトラックバックOKという立場です。「トラックバックとは?」のところの例を使うと以下のようになります。
・例:あなたの記事
| 記事のタイトル:グッピーの飼育方法 Aさんの「熱帯魚を買いました!」の記事を読んで、今回は「グッピーの飼い方」についての記事を書きたいと思います。→Aさんへの記事へのリンクをはる グッピーの場合、水質は中性。なので、通常の水道水にカルキ抜きを入れればOK。水替えは1週間に1回程度で・・・→本文 |
ちなみに、記事に以下のようなタグを入れれば、記事中にリンクをはることができます。
<a href="http://〜(=相手の記事のアドレス)">相手の記事のタイトル</a>
※)実際は、「<(全角)」を「<(半角)」に変えてくださいね。
ただし、全く関連のない記事なのに、このようなことをしたら駄目ですよ。例えば熱帯魚の記事に、あなたが書いた冷蔵庫の話しをトラックバックしてはいけません。
3.トラックバック大歓迎!でも関連のない記事の場合は削除します。
例えば「アメリカ大統領の記事」にトラバックする場合を考えてみます。あなたの記事が「ブッシュの支持基盤」ならトラバックOKでしょう。あなたの記事が「日本の選挙制度」なら・・・管理人の判断次第で、トラックバックを削除されたり、削除されなかったりします。でもあなたの記事が「エロエロ画像」などの記事だと明らかに削除されます。
4.トラックバック大歓迎!関係なくてもOKです!
管理人の気に障らなければ、どのような記事でもトラックバックできます。
以上のように、トラックバックのマナーについて、人それぞれの考え方があるのです。しかし、「トラックバックをどのように考えているのか表明していないブログ」が沢山あります。ただ、2の意見の方が多いようなので、トラックックバックする場合は、とりあえず以下をお勧めします。
1.記事中に相手の記事へのブログのリンクをはる
2.関連のある記事にトラックバックをする
トラックバックし放題?
以下のサイトでは、「1回の記事で3回のトラックバックならOK」などの制約もありますが、原則、トラックバックし放題です。とりあえず、以下のサイトにて、トラックバックを送る練習をしてみてください。
トラックバックセンター
http://center.jugem.cc/
とらばく@trackbacker
http://blog.livedoor.jp/trackbacker/
第2トラックバックセンター
http://f24.aaa.livedoor.jp/~shun/sb/
トラックバックナビ
http://www.tb-navi.org/
ブログ村
http://www.blogmura.jp/
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