メールマガジンを長く続ける為には・・・
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■メルマガを発行する前に
折角、一生懸命、メルマガを発行したのに、以下のようになると、嫌ですよね。
・読者数が集まってもネタが尽きて、発行できなくなってしまう
・長期間発行するのが苦痛になって仕方がない
・広告収入が目的だったけど、思ったより儲からない
・読者数が集まらない・・・
そこで、このようにないように、「どのような目的でメルマガを発行するのか」をメルマガを発行する前に、しっかり考えることが大切です。
■長期間、発行するには?
発行頻度を増やすと、それだけ読者数が増加するチャンスが広がります。しかし、発行頻度を増やすと、ネタがなくなってしまいます。そこで、長期発行し続けるには2つの方法があるかと思います。
1.発行頻度を落として、「質」で勝負する
ただ、読者数を増加させるチャンスが減ってしまうので、不利なのは覚悟しておきましょう。
2.毎回、同じようなネタを書ける内容にする
「メルマガに、出来るだけ労力をかけないこと」です。人間無理をすると長続きしません。例えていうなら、「今日は何の日?」のような感じの内容にすることです。
※)「今日は何の日?」という感じのメールマガジンは、実際に存在しますが、私とは一切関係ないのであしからず・・・
つまり、ネタ調べさえすれば、後は、1年でも2年でも同じような内容を書いて行けばいい内容にするのです。
もっと大げさに例えると、定型文を1年分書けば、後はその定型文を使いまわしていくだけのような感じの内容にするのです。
※)もちろん私のメールマガジンはここまで手を抜いていませんので、あしからず・・・
しかも!
毎日発行しても大丈夫のネタにすれば、読者数を増加させる機会も増加します。ただ、この方法の場合、解除率は高く、読者数を常に集めないといけない運命になってしまいます。1と2のどちらかを選ばないといけないとするなら、あなたなら、どちらを選択しますか?
■1か2かは「目的」で決める
そもそも、メルマガを発行する理由を考えてみてください。
あなたの小説・ノウハウなどを世に広めたいのですか?
サイトのアクセスアップや、広告収入が目的ですか?
それとも?
小説・ノウハウなどのように、ネタが尽きる恐れがある場合は、「1.発行頻度を落として、質で勝負する」を選択せざるを得ません。または、サイトをあなたのノウハウで充実させて、「2.毎回、同じようなネタを書ける内容」のメルマガを発行する手もありますが。サイトのアクセスアップや、広告収入が目的の場合は、「2.毎回、同じようなネタを書ける内容にする」のがお勧めです。
やはり、長期間効果があった方がいいですしね。
■「1.発行頻度を落として、質を落とす」の詳細
この方法の致命的な弱点は「読者数を集める機会が少なくなること」です。その欠点を克服する為に、発行する前に、以下のことを綿密に考える必要があります。
1.自分はどのくらいの量のネタを持っているのか
2.どのくらいネタを細切れにできるのか(何回メルマガを発行できるのか)
3.1、2により、週に×回で、何年続けることができるのか
そして、「相互紹介」の相手先を吟味して、丁寧な相互紹介をお願いして、質の高い相互紹介を目指してください。
※)相互紹介については次回説明します。
<理想>
理想ですが、発行部数が少ない時は、読者数が数千人になるまで有料広告をすると良いです。そうすると、質の高い相互紹介が簡単にできるようになります。そうすると、発行頻度が少なくても、読者数がそこそこ集まるかと思います。
■「2.毎回、同じようなネタを書ける内容にする」の詳細
この方法の致命的な弱点は「解除率は高く、読者数を常に集めないといけない運命にあること」です。
しかし・・・
そもそも、メインのサイトへの集客、広告収入が目的なら、この弱点は気にする必要もないかと思います。
・メインのサイトへの集客について
解除率が高くても、メールマガジンに「何回かメールマガジンを読んでもらって、サイトへ誘導する」という役割さえ果たしてもらえば、それでいいわけです。大げさに言うと、登録してもらえなくても、1回バックナンバーを読んでもらって、メインのサイトに誘導できれば、それでいいのです。
・広告収入について
常にネットで購入する人っているのでしょうか?
しかも、毎回自分の発行するメルマガで紹介する物品を購入してくれる人っているのでしょうか?
やはり、解除率が高くても、メルマガには「数回、読んでもらって物品を購入してもらう」という役割さえ果たしてもらえば、それでいいような気がします。
つまり、「解除率が高くても、発行の手間を少なくすることで、長期間発行することができて、しかも、発行回数を増加させて、読者数も増加させやすくなる方法」が、有効な手だということです。
ただ、解除率が高いと1つだけ問題点があります。
それは、「独自広告による広告収入」です。独自広告では、「部数×0.3〜1円」の報酬が相場です。部数が多いほど報酬が多いんですよね。
※)独自広告は広告会社を通さない広告
■上記はあくまで一例
上記はあくまで一例です。メルマガを発行する前に、これ以外にも、色々考えると、長期間続けることができるかと思いますよ。
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