アクセス数は1日500〜1000に。
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■アクセス数は1日500〜1000に。検索キーワードの研究!
検索エンジン経由のアクセス数もそれなりに増加してきました。しかし、アクセス数はあるものの、広告収入は極めて低いという状況が続いています。特にホームページとブログでは、クリック型広告のクリック率が顕著に違います。
※)ホームページのクリック率>>ブログのクリック率
つまり、ブログのアクセスって質が悪いのでは?という疑問が出てきました。
そこで、「アクセスの質」を研究するために、まずは検索エンジン経由のアクセスについて調べてみることにしました。つまり、どのようなキーワードで検索されてきたのか、何故、そのキーワード経由のアクセス数が多いのか研究してみました。
■これがキーワードだ!
以下はブログ2か月分のキーワードです。少数のもの、文字化けしているものは省略しています。

キーワードを見ると、上図を見ると、1月と2月は別物のブログようにキーワードが変化しているのがわかるかと思います。ホームページではこのようにキーワードが変化することはないんですよね。
では何故、ブログでは、1月と2月のキーワードがこのように違うのでしょうか?
考えてみました。
1.単に時事ネタ関連の検索が多いため?
緑の部分は「時事ネタ」に関するキーワードです。1月は、それほど時事ネタを書かなかったのですが、2月は、2回に1回は時事ネタを入れました。2月になったら、時事ネタ経由のアクセス数が激増してますよね。
つまり、「時事ネタを検索する人が多い→時事ネタの記事を増加させれば時事ネタ経由のアクセス数が増加する」の可能性は高いのでしょう。検索されやすいキーワード、検索されにくいキーワードがありますしね。
2.ブログは最新の記事の方が検索にひっかかりやすい為に、このような現象が起きている
1月は上位にいた「クリック率」「せどり」というキーワードが2月にはなくなっています。「クリック率」「せどり」というキーワードは季節の影響を受けないものなので、もし1の影響のみだとすると、このようなことは起きないでしょう。
つまり、検索エンジンは新しい記事が好きなのでは?と想像できます。
■つまり・・・
ホームページでは、1つのページを元に改造していく場合が多いです。つまり以下の図のようなことが起きています。

つまり、ホームページの場合は、トップページなど、特定のページのみが常に新しくなる場合が多いので、検索エンジンはトップページなどを中心に見るのではないでしょうか。なので、サイトの場合は、キーワードがそれほど変化しないのではないでしょうか。
一方ブログの場合は、常に新しい記事が生まれて、1つの記事を改造していくことは少ないです。つまり、以下の図のようなことが起きているのでしょう。
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つまり、「初めは記事1を見ていたのですが、新鮮な記事2が現れたので、検索エンジンは、記事2を見るように、それから更に記事3が出来れば、検索エンジンは、更に新鮮な記事3を見るように・・・」というような感じのことが起きているのではないのでしょうか。その為に月によって、キーワードが常に変化する、最新の記事のキーワードにひっぱられるのではないでしょうか。
あくまでアウトプットのみを見ての分析なので、正しいかどうかはわかりませんが、アウトプットを見て分析されている人が少ないので、分析してみました。もう少し研究してみて、「何故、ブログのクリック率が悪いのか」について結論を出してみたいかと思います。
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